高麗人参の種類

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高麗人参の種類

白参・水参・紅参

高麗人参のサポニン」ではサポニンの効能の高さと成分としての重要性をご紹介しましたが、当然のことながら、全ての高麗人参が同じサポニンの量を含有しているわけではありません。高麗人参は様々な薬効を持つ、優秀な健康食品・生薬として高い評価を受けていますが、これらの効能のほとんどがサポニンによるものといっても過言ではないほどです。それだけ重要なサポニンですが、サポニンの含有量はいったい何で決まるのでしょうか?

まず挙げられるのが「加工方法」です。そもそも高麗人参は根の部分を服用するわけですが、この根の部分は加工方法によって大きく3種類に分けられます。まずは「水参」です。水産は生の高麗人参を指しており、加工は特に受けていません。市場に多く出回っています。

次に挙げられるのが「白参」です。白参は水参の皮をむいて干したものを指しています。この白参に使われる高麗人参はほとんどが4年根です。(後述の説明を参照してください)最近では、皮つきの白参も登場しつつあります。

最後に「紅参」が挙げられます。紅参は、水参を蒸したのち乾かしたもので、サポニンの含有量が飛びぬけています。それゆえに最高級の高麗人参として重宝されており、値段も効果も高いのが特徴です。もちろん現在は、割高ですが一般的に販売されていますから試してみるというのも一手です。

また、高麗人参は栽培に費やされた時間でも分類することができます。そもそも高麗人参の栽培は時間も手間も桁外れにかかることで有名です。土地作りに一年から三年はかかると言われています。また、一度高麗人参を栽培した土地は10年ちかく作物を植えるのに適さない環境になります。高麗人参が土地の栄養をほとんど吸い取ってしまうためです。

高麗人参の種うえから収穫までの年数を基準に「●年根」という表現がしばしば使われますが、もっとも価値の高いものは6年根でしょう。サポニンの含有量が最大になるからです。ちなみに、通常であれば高麗人参は6年目まではサポニンの量が蓄積され続けます。6年目をピークに、その後はサポニンの含有量も減少してしまいます。

一口に高麗人参といっても様々な種類に分けられるのです。自分の目的にあった高麗人参を選びましょう。

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